長野県で実施している“「札幌」「福岡」行くなら信州・松本空港があるじゃないかキャンペーン隊”が坂城町役場に来庁しました。
突然の来庁でしたが、こちらも負けじと急きょ「ねずこん」も登場していっしょに庁舎内のキャンペーンに協力しました。
このキャンペーン、クイズに応えて応募すると、松本~札幌間のペア航空券(片道)が10組20名に当たるそうで、(詳しくはこちらをご覧ください。)今日は坂城町役場のほか、ホクト、前田製作所、千曲市役所にもお邪魔したようです。(ご苦労さまです!)
このところ屋外で登場する場面は少ない「ねずこん」ですが、2月4日には坂城中学校のICT(インフォメーション・コミュニケーション・テクノロジー)教育に出没する予定です。

キャンペーンガールにも「ねずこん」は好評でした。

いつも以上?に愛想を振りまく「ねずこん」
本日、町内の企業や商工会関係者、行政のほか、大学など産学官の幅広い顔ぶれが集う賀詞交歓会が開催され、「ねずこん」もここぞとばかりに出演しました。
さすがにステージに登壇する時は、短い足が災いして苦労していましたが、紹介されると得意の決めポーズ(?)で出席者に愛嬌をふりまいていました。
その後、各テーブルを回って、写真攻勢を受け、短いながらも皆さんに新年のごあいさつをすることが出来ました。

新年早々、町内の著名な方々へごあいさつ
させていただきました。

いつもの賀詞交歓会と違う着ぐるみの出演に出席者からも大いに注目されていました。
今日、ひさしぶりに冷蔵庫で保存してある「ねずみ大根」を確認してみました。
昨年の11月29日に私共協議会のねずみ大根の一斉収穫をした際に、加工用として保存しているものですが、コンテナで120ケースぐらいあるでしょうか。
温度は一般の冷蔵庫と同じ5℃くらいですが、ご覧のとおり乾燥防止のため、ビニール袋に入れてあります。一昨年はねずみ大根が不作で、この3分の1も在庫がなかったのですが、今年は夏ごろまで十分在庫がありそうです。
一番の大敵はカビによる腐敗ですが、まだまだ新鮮さを保っていましたので、ひとまずほっと安心しました。

保存方法も試行錯誤の結果、無洗浄のまま袋詰めにする方法がベストということで、この形態になっています。
今日は坂城町の「食育・学校給食センター」に「ねずこん」と「旬ちゃん」がコラボして登場しました。
これは、中学校2年生を対象に地産地消とフードマイレージ、気候風土に適した農産物の説明をしながら、実際に給食を調理している現地見学を行うもので、今日で4日目になります。
センター職員と長野地方事務所農政課が説明する傍ら、県の地産地消のシンボルキャラクター「旬ちゃん」に負けじと「ねずこん」も一生懸命アピールしていました。
今回で「ねずこん」も6回目の登場になりますが、これで今年は仕事納めですかネ・・・?

右が長野県の地産地消シンボルキャラクター「旬ちゃん」ですが、こうして見ると、ひときわ「ねずこん」の大きさが目立ちました!

「ねずこん」と「旬ちゃん」登場で歓声を上げる中学生たち・・・

「ねずこん」も中学生と触れあって嬉しそうでした。
「株式会社ぐるなび」と創刊21周年を迎えた食に関する月刊誌「dancyu」共同刊行による「ニッポン全国ブランド食材図鑑2012年度版」にねずみ大根を取り上げていただきました。(12月6日から書店で発売!)
これは、全国47都道府県のブランド927品目の産地、旬、料理法などを紹介するもので、長野県からはJA松本ハイランドすいか、御嶽はくさい、信州蓼科牛などが掲載されています。
ちなみに当町からは新幹線作業用トンネルで栽培されているホワイトアスパラガス「銀河の貴婦人」も掲載されていますので、機会がありましたらご覧ください。

気になる食材はweb版で情報確認ができます。(現在、一部整備中?)
→http://www.gnavi-zukan.com


