畝間の除草作業の実施

協議会の畑のねずみ大根も種をまいてから1ヶ月近く経過しますが、種まき直後は雨が全く降らなかったため、発芽が遅れ、生育も例年より遅れています。

本来ならば、この時期にはねずみ大根の草丈が15㎝くらいになっていてもおかしくないところですが、現在のところ7~8㎝ぐらいの大きさで、いつもならば、ねずみ大根と同じ位の大きさに生長する草も、小さいまま生長が遅いのが今年の特徴です。

そんななか、今日は畦間の除草を協議会メンバーで行いました。
基本的に写真のような「管理機」で、ねずみ大根を避けて畑を耕す作業ですが、ねずみ大根が大きくなり過ぎると機械が畦の間に入らなくなるため、タイミングの見極めが重要な作業です。

 7名で40アールの畑を2時間ほどで終え、ねずみ大根の生長を促すため、「硫安」を散布して作業終了となりました。
生育の遅れをこれで少しでも挽回できれば良いのですが、今後の天候に期待したいと思います。

ねずみ大根に気を付けながら、管理機で除草(中耕)する様子
除草する前後の畦の様子
除草作業完了後(40アール)
生育促進のため、追肥(硫安)を散布器で実施